
今年もやってきました、
八ケ岳カンティフェア・ポール・ラッシュ祭。これは、清里開拓の父そして日本にアメフトをもたらした、ケンタッキー州出身のポール・ラッシュをたたえる祭で、毎年、清里清泉寮前の高原で楽しい催しが開催される。
すばらしい八ケ岳の景色を見つつ、どれにしようか目移りするおいしい食物を次々とたいらげ、そしてワインも次々とあける。ほんと至福の二日間だ。
そして、毎年こうしてせっせっと通ってしまうのである。でも今年はどうしようかと悩んでいた。なぜかというと、夫婦二組の間に私一人の五人というメンツだったから。明らかにおジャマ虫でしょう!昔は女の子グループできゃっきゃっと来てたのに。しかし、「ジャマな旦那がついてきて申し訳ないけど、毎年一緒に行ってるんだから、メグと行きたいの」と甘い言葉にそそのかされ、今年もやってきた。深夜残業あけの私は気をつかったつもりで、一人違う電車で後から登場。でも今夜の宿は五人部屋なんだなあ。